.
  • メーカー型番
  • MOBICON-SAAS-Initial 
  • MobiControl SaaSモデル 初期費用(別途端末用ライセンス購入必須)

    • 初期費用
    • 50,000円

見積もり・注文

MobiControlとは

端末変化に対応して設定を自動変更

MobiControlでは、端末の内部状況や環境の変化に対し、端末の設定を自動的に変更できます。従来のMDMは、端末の内部状況や環境の変化に対し、管理者にメール通報する程度しか対応していませんでした。

それに対し、MobiControlは自動的に設定を変更出来るためスマホやタブレットのセキュリティ・リスクに対し迅速に対応できます。また、スマホやタブレットを使う企業での業務の効率化に大きく寄与します。

ひとつのツールですべてのモバイルデバイスを管理

セキュリティ対策機能はMDMでは一番重要に思えるかもしれません。しかし、実際の業務ではセキュリティ対策に費やすコストよりも運用・保守にかかるコストのほうが圧倒的に多くなります。セキュリティ対策だけのMDMでは効率的な管理業務はできません。

MobiControlには、ビジネスツール・メッセージの一括配信、アプリの自動配布・自動インストールなど運用・保守を効率よく行える機能が充実しています。マルウェア対策・アクセス制限などのセキュリティ機能も、各グループごとに機能制限をかけることも、端末データのバックアップも、MobiControlはひとつで多彩な機能を提供します。複雑で面倒な管理から解放され、シンプルで効率的な環境を構築する。それは業務全体のコストダウンにもつながります。

サポート業務の効率化

全拠点の管理を一ヶ所に集約し、サポート業務の効率化を実現できます。多くの顧客企業を抱えるような業務形態でも、お待たせすることなくスムーズにサポートすることが可能になります。

お客様の声~端末のサポートの効率化について~

顧客企業1社ごとの管理画面を使い分けていましたが、MobiControlを導入してからは顧客企業をまとめて管理できており、複数の管理者が同時でログインできるなど、サポートの効率化が実現できました。

リモートコントロールによるリアルタイムサポート

端末のサポート業務を行う側と、モバイルデバイスを使用している現場の距離が離れている場合、端末にトラブルや不具合が起こっても電話のみでサポートするのは非常に困難です。 MobiControlなら、不具合が起こっている端末の画面を見ながらサポートできるので、端末管理者が現場に向かう必要がなくなります。
※リモートコントロールはAndoroid、Windowsに対応しています。

お客様の声~リモートコントロールをご利用した感想~

環境を瞬時に統一できるため、端末のリアルな状況が確認でき、サポートの質が向上しました。
【リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社様の導入事例より】

遠隔地からのアプリ配布

端末を別拠点で使用する場合でも、MobiControlが入っていれば、別拠点で使用するアプリ・ファイルを設定一つで一括配付したり、すべて入れ直すことが可能です。 またMobiControlでは端末へアプリケーションを強制配布(サイレントインストール)することができるので、管理者が配布したいタイミングで端末にアプリケーション配布を行えます。

お客様の声~アプリ配布をご利用した感想~

簡易的なアプリの配布と端末の利用制限で、生徒の学習環境の維持が可能になりました。
【株式会社栄光様の導入事例より】

MobiControlの特長

Windows 10への対応

Windows向けにOSのアップデート管理やマルウェア対策、機能制御などリモートコントロールを含め、先進的な機能を提供しています。

Android Enterpriseへの対応

Googleが提供する「Android Enterprise」に対応しているので、「管理端末モード」(Managed Device Mode)利用で強力な管理が可能になります。

監視モード対応

iOS向けに、強力な管理機能を提供する「監視モード」に対応しているので、MobiControlから直接端末制御が可能です。

DEPもしくはApple Business Manager対応

Apple社が提供する「Apple Business Manager」または「Apple Device Enrollment Program」(DEP)に対応しているので、端末登録やキッティングが簡単になります。

マルチプラットホーム対応

iOSやAndroid、Windows CE/Mobile、Windows DesktopといったOSだけでなく、プリンターやIoT関連など様々なプラットホームにも対応し、集中管理を可能にします。

デバイスメーカーとの連携

デバイスメーカーとの連携により、メーカーが提供するMDM APIを利用して、リモートコントロールやアプリのサイレントインストールなど、様々な機能を提供しています。

MobiControlの機能

リモートコントロール
サイレントインストール
ランチャー機能
リモートビュー/リモートコントロール
Apple Business Managerを利用した遠隔での監視モード設定
VPPによるアプリのサイレントインストール

リモート操作で、ダウンタイムを軽減

リアルタイムな監視・リモート操作で、ダウンタイムを軽減

多くの拠点に跨って端末を運用されている企業さまに於いて端末に不具合が出た場合を考えると、如何に業務に支障なくスムーズに修正を行うかがポイントとなります。従来の様に拠点/現場に行ったり、拠点/現場から端末を送付してもらったりしているとその間の業務が滞ることになります。MobiControlなら、遠隔操作により管理画面に端末を映し出し、遠隔地にある端末を直接操作することが可能です。例えば、不具合の出たアプリをその場で修正ができるので、すぐに業務復帰ができ、ダウンタイムの大幅な削減も可能となります。もちろん海外のオフィスや工場など、各国に散らばる端末も一元管理することができます。

MobiControl SaaSモデル導入に際して

  • MobiControl SaaSモデル(初期設定費用+サーバー構築費用)は初回のみ発生します。
  • 新規最小発注数は、50台以上となります。
  • 追加最小発注数は、5台以上となります。
  • MobiControl導入後、1ヶ月間の電話・メールによるお問合せ対応は無料となります。
     ※2ヶ月目以降は、メール対応のみ
  • MobiControl SaaSモデルの最低利用期間は1年間になります。
  • 納期目安は、約2週間前後の納期となります。
  • 納品物は、SaaSご利用案内、SLA、利用約款となります。
  • 納品は直接メーカー(POL)よりメールでデータでエンドユーザー様に納品します。
  • 申込(発注)月は、請求対象となります。
     ※当月末日までに納品ができない発注分は次月より請求となります。
  • 解約申込申請は、解約日の1ヵ月前に申請してください。
     ※解約月は請求対象となります。
PageTop